内容と料金 -心理カウンセリング-

“人生を変えるため”のカウンセリング

当研究所のカウンセリングは、「インナーチェンジング セラピー」
という問題解決型のカウンセリングです。

誰もが少なからず抱えている葛藤を「思い込み」という枠組みから解放する

小さい頃、両親の何気ない表情やしぐさ、行動や言葉を通して「自分は可愛がられていないんだ」「弟の方が可愛いいんだ」「私はいい子にしないと大事にされないんだ」等と思い込みます。

この思い込みを大きくなるまで引きずり、問題になることが多いのです。
しかし、子どもである私達が思い込んだのなら、その思い込みや内なるメッセージを変えることもできる、やり直すことができると考えます。

当研究所では、“ワーク”と呼ばれるセッションを通して、過去に自分がどんな思い込みをしたのかに気づき、内なるメッセージを今の自分が望むものに変えていくお手伝いをしていきます。

当研究所のアプローチ:インナーチェンジング セラピー

インナーチェンジング セラピーは4本の柱からできています。

  1. 交流分析

    交流分析は、1950年代に米国の精神科医エリック・バーン(Eric Berne)によって提唱された理論です。

    私たちが幼い頃に、両親や他の大人たちの言動から、無意識のうちに様々なメッセージを取り込みます。そのメッセージは「思い込み」となり、大人になってからも引きずり、さまざまな葛藤を引き起こします。そして、その「思い込み」は性格まで形作っていきます。その葛藤を取り去りたい、性格を変えたいと思われる時、系統だった理論を背景にその解決のお手伝いをしていきます。

  2. 愛着問題のカウンセリング

    幼い時親子関係が不安定である場合、今の自分自身に「揺らぎ」を覚えることが多く見受けられます。例えば、家族や同僚の言葉に強い怒りを感じたり、子どもに暴力をふるったり、自傷行為を繰り返したり、気分が大変落ち込んだり・・・そんな時、私たち独自の手法で、親子関係を生き直し解決の援助をします。

  3. 感情処理法

    さまざまな「思い込み」や問題行動は、怒りや悲しみ、怖れなどの感情と深く結びついています。感情処理をすることによって、スッキリするだけでなく、思考や行動の長期的な変容をもたらします。

  4. 人格適応論

    「人格適応論」は、米国のヴァン・ジョインズ(Van Joines)により1994年に紹介されました。子どもの頃、生き延びるため、親の期待に応えるなど環境に適応するため、6つの適応タイプのうち1つか、それ以上を適応様式として選択するとしています。自分自身また自分のコミュニケーションの取り方、職場の人間関係、家族内の人間関係、子育てなどについて理解するため、各適応タイプについて学びます。

ご利用料金
初回 ¥18,000
次回以降 ¥14,000